僕にとって江ノ電は「臓器」だった。

極楽寺4号踏切以外のこと

精神障害2級・3級で割引が効く鉄道一覧

2025年4月1日から、
精神障害者保健福祉手帳2級、または3級を持っている人は、
JRグループを100Kmをこえて利用する場合、普通運賃が5割引になる制度が始まりました。


そこで、2025年6月現在、第2種の精神障害者(2級・3級)が、大人単独で乗車する時に、片道利用で割引が効くかどうかについて記載されている、全国の鉄道事業者のリンクを一覧にしました。

このページでは、各自治体で発行されている精神障害者保健福祉手帳の等級が2級または3級で、顔写真付きの、旅客鉄道株式会社旅客運賃減額欄に「第2種」の記載のある手帳を持っている大人の旅客が、介護者なし(単独)で、片道利用する時の割引についてのみ記載しています。
筆者が、複数の駅や窓口へ独自に取材を行い、まとめた記事です。紹介した運用が、駅係員の知識不足や、誤った認識により、正規の取り扱いでない可能性もあります。
そのため、下記に示した条件等が、適用されない場合も考えられます。実際に利用する時には、事前に公式関係機関にお問い合わせされることをおすすめします。
ミライロIDは、障害者手帳として認められない場合があります。スマホの電池が切れたら使えません。使えるところでも「小さくて見えないから手帳出して」と言われることもあるとか。
★印のリンクは、超有名サイト「障害者手帳で行こう!~全国版~」のリンクです。たまに精神障害者割引が反映されていない社局があります。
なお、ケーブルカーやロープウェイ、敬老パス、通所などで区間を指定して交通費を助成する制度の類は対象外としています。

用語解説「連絡乗車券
複数の鉄道事業者(例えば、JRと私鉄、私鉄A社とB社とC交通局)を乗り継いで移動する際に、1枚の乗車券で複数の区間の運賃をまとめて支払えるきっぷのこと。
事業者によって発売区間が異なる。買えたとしても、例えば、私鉄A社x駅→B社y駅の連絡乗車券をx駅で買えても、私鉄B社y駅→A社x駅の連絡乗車券がy駅で買えるとは限らない。
ここではWebページがない場合は事業者名のみ記載していますので、詳しくは利用する鉄道事業者にお問い合わせください。

居住自治体に申請すると乗り放題などになる鉄道事業者

一駅でも5割引になる鉄道事業者

最低運賃が設定されていて、それの2倍をこえると5割引になる鉄道事業者

普通旅客運賃の5割引の額が最低運賃を下回った場合は、最低運賃が割引運賃となる。

50キロをこえる場合に5割引になる鉄道事業者

100キロをこえる場合に5割引になる鉄道事業者

JR線内で100キロをこえる乗車券を持って、乗り越し精算をする場合、自社線内が5割引になる鉄道事業者

100キロをこえる乗車券が他社局との連絡乗車券のみで、それが5割引になる鉄道事業者

自社路線だけでは100キロをこえる乗車券が買えず、他社局との連絡乗車券のみが5割引の対象になる鉄道事業者
直通運転を実施していないことや、窓口でしか購入できない、利用者が係員に連絡運輸があることを説明する必要がある、発券に時間がかかるなど、実用性が低い場合も多い。

*1:広島市内~大阪市内の駅

*2:姪浜博多駅間を通過する、乗り降りがどちらもJR線になる普通乗車券(発売場所:JR九州JR四国JR西日本JR東海

*3:JR九州鹿児島本線 門司港鳥栖間各駅 ●日豊本線 西小倉~大分間各駅 ●日田彦山線 城野~添田間各駅 ●篠栗線 各駅 ●筑豊本線 各駅 ●後藤寺線 各駅

*4:

*5:宮津駅及び天橋立駅以外を発着する乗車券については、JR西日本全駅と東海道新幹線及び山陽新幹線停車駅までが購入可能